2週間前の事。さすがにこういった「お祭り事」を遅延して書くのは、おかしな感じがします。今年のCET(05)は完全に外部からの視点。

去年の参加で感じた「学祭」な感覚は、今年もよく出てました。大人がいない感じ。こんなイベントがあっても良いと思います。

今年のCETSHOPはテレデザインのリノベ。1階が売場で2階がイベント会場。全体的に何もないスペースに、上下をつなぐ螺旋階段が、味付している。径の大きさもゆったりで良いのですが、なんといってもテラゾの踏板が、存在感をつくっています。それから、ごっついモクの手摺ね。

最終日の午後も遅く、到着。1枚目、2枚目のメインな会場を訪れたら、もう時間切れ間近。とにかく帰路の動線上におもしろそうな所がないか。。。うまいこと、ありました、リノベ物件。
orppsという設計事務所を中心としたセルフリノベーションプロジェクト。そもそもCET用の企画でなく、たまたまCETエリアだったから参加したってところが、建築としても自然だし、逆にまたCETのイベント性としても良い状態ではないでしょうか。
元・牛乳屋さんということで、1階の巨大な冷蔵庫の存在が、ハード面でのキャラを、まずは明確にしています。加えてメンバーが、いろんなことをやってる方々みたいで(説明して戴いた方は家具デザインやってる方でしたし。)、ソフト面でもおもしろい事に発展しそう。