年末年始、とりたてて書き留めるような事はなく、
ただ、おいしいものを沢山戴いたくらいですが、
たまたま映画を一本観る時間ができ、
あるシネコンの公開作品の中から選択したのが、
映画「鉄コン筋クリート」でした。
原作第一のつくりは、とても楽です。
映画によって、より充実したものと言えば、「町の奥行き」でしょうか。。
やはり都市は、立体的、時間的に把握できると魅力が増すなぁ、て感じ。
世界のどこにもない都市なのに、無償に行ってみたい衝動にかられます。
そして、
「あんしん、あんしん。」・・・
シロたちの言葉にどっぷり浸かれます。