行くか、行けるかもわからないし、本陣である「round about journal」も最近は閲覧していなかったもので、このイベントについて書く態勢ではないのですが、それでも、このメンツはとりあえずメモでもしておこうという感じになりました。ザ・若手の会ですね。
大西麻貴+百田有希/伊庭野大輔+藤井亮介/武藤圭太郎/中央アーキ/長谷川豪/吉村英孝/松川昌平/田中浩也/永山祐子/中山英之/南後由和/釜萢誠司+針谷將史/g86/伊藤暁/柄沢祐輔/藤村龍至/平田晃久/南後由和/中村拓志/吉村靖孝/ドミニク・チェン (順不同)
当然、藤村さんを中心にして東工大系が多いわけですが、なるべく幅広く知り合いの方を集められている印象があります。自分にとっては、テレビで観たことがある方から、はたまた例えればマイミクのマイミクくらいの方までと様々な距離感があるメンツではありますが、とにかく年代としては近いところの先輩、同輩、後輩にあたる層なわけで、まさに勝手ながら自分自身と「同時代」の人々なんだと思えます。
彼らが今後どういう流れをつくっていくのかは、当然期待したいし、興味も深いですが、そこには、いままでの「建築家」に対して見ていた視点、採っていたスタンスとは、どうしても変わってくる自分が居ること、変わらないといけないだろうことが、じわりと圧し掛かってきます。土俵やトーナメントは、はっきりとはしないものだから、それは単純にアウト・セーフの話ではなく。もしくはどっちに走るみたいな大きな話でもなくて、もっと足の運び方とか、この姿勢であってんのみたいな雑然とした疑問形として。
INAX:GINZA「LIVE ROUND ABOUT JOURNAL」
概要:http://inaxginza.info/event/index.html#ach01
詳細(PDF):http://inaxginza.info/event/inax_raj_200801.pdf
それにしても「round about journal」とココのビジュアルが近すぎますね。単純にベースのテンプレが同じということだと思いますが、さすがに相手がメジャーだと、「カブってる」というより「パクってる」感じになるもんですね。まぁ気にしない。
それから、あけましておめでとうございます。
コメント (1)
はじめまして。
こちらは、「UK-Japan2008」公式WEBサイトの運営を行うUK-JAPAN2008WEBサイト運営事務局です。
英国大使館およびブリティッシュ・カウンシルでは2008年に「芸術・科学・クリエイティブ。新しいUKを体感できる一年、UK-Japan2008」を開催いたします。
http://www.ukjapan2008.jp/
現在このUK-Japan2008公式WEBサイトに、サポーターとしてご参加いただける公認ブロガーをスカウトしております。
このたび、hamatomoさんのブログを拝見させていただき、
特に芸術関係のコンテンツがとても充実していると感じました。
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詳細をご説明させていただきます。
UK-JAPAN2008WEBサイト運営事務局
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※UK-Japan 2008WEBサイト運営事務局は、株式会社読売広告社および株式会社ライトアップで構成されています。英国大使館とブリティッシュカウンシルで構成される「UK-Japan 2008」実行委員会より委託され、 BLOGサイトの運営を行っております。
#突然コメントに書込みを致しました失礼をお許しください。
こちらのブログにふさわしくないようでしたら、お手数ですが
削除をお願い致します。
投稿者: UK-JAPAN2008WEBサイト運営事務局 | 2008年01月17日 22:56
日時: 2008年01月17日 22:56