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      <title>建築系サプリメンツ coo.can {クー缶}</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>SHIBUYA PUBLISHING＆</title>
         <description><![CDATA[先日、建築的に、仕事的には、是が非でも行きたかったオープンハウスがありましたが、「子供のお宮参り」というビッグイベントのもつ完全優位性の為、是や非の検討の余地もなく、有難いお誘いをスルー。その反動ではありませんが、今週末は久しぶりに２つ建築を見ました。


その１つが、「<a href="http://www.shibuyabooks.net/">SHIBUYA PUBLISHING＆BOOKSELLERS</a>」ＢＹ<a href="http://www.nakam.info/index.html">中村拓志</a>。


設計説明は、<a href="http://www.studiovoice.jp/blog/nakamura_hiroshi/2007/12/shibuya-publishing.html#more">中村氏のブログにある感じ</a>。
手前に本屋。ガラスを挟んで奥に編集。鏡で反転して×2です。


とにかく人がたくさん。建築の内覧会って、コギレイな人とコキタナイ人が混ざってる印象がありましたが、後者がいない雰囲気。後者特有のデジカメをがむしゃらに撮ってるような人もいないので、控えめに最奥でケータイでパシャリ。上記で言うと「鏡で反転して×2」の部分です。

<img alt="nap.jpg" src="http://hamatomo.s57.xrea.com/nap.jpg" width="124" height="124" />

簡潔なアイデアは、当然のようにスジが通っていて、その上で、さらによく考えられているなぁという感想です。白をカラーベースとしながらも、中央を貫くマホガニーのテーブルとオフィス部分の黒板仕上の塗装壁によって、オレンジとグリーンがかなりの大面積で組み込まれているのですが、それでもカラーバランスがちょうど良い状態。白ベースにモノトーンで合わせるような王道よりも、数倍危ない橋です。
もちろん「色」以外の部分も、シンプルですが、細かく見るべきところは多々ありました。半分は本屋さんなので、ぜひ実際に行ってみてください。(と言って説明を省きます。)


本屋の中身も、おもしろそうです。設計担当者によりますと、選本家なる人が、コンセプチャルにセレクティングされているそうです。一見脈略がないようですが、実は「年代」ごとに分類されて並んでおりました。当然ですが、「脈略がない」というところがポイントです。どうしようもない古本屋が持つあの魅力です。


ところで、中村拓志ブログがあるとは知りませんでした。
<a href="http://www.studiovoice.jp/blog/">http://www.studiovoice.jp/blog/</a>
他にも、永山さん、納谷さんも。




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         <link>http://hamatomo.s57.xrea.com/2008/01/shibuya_publishing.html</link>
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         <pubDate>Mon, 28 Jan 2008 01:55:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＩＮＡＸ：ＧＩＮＺＡ「ＬＩＶＥ ＲＯＵＮＤ ＡＢＯＵＴ ＪＯＵＲＮＡＬ」</title>
         <description><![CDATA[行くか、行けるかもわからないし、本陣である<a href="http://www.round-about.org/">「round about journal」</a>も最近は閲覧していなかったもので、この<a href="http://inaxginza.info/event/index.html#ach01">イベント</a>について書く態勢ではないのですが、それでも、このメンツはとりあえずメモでもしておこうという感じになりました。ザ・若手の会ですね。

大西麻貴＋百田有希／伊庭野大輔＋藤井亮介／武藤圭太郎／中央アーキ／長谷川豪／吉村英孝／松川昌平／田中浩也／永山祐子／中山英之／南後由和／釜萢誠司＋針谷將史／g86／伊藤暁／柄沢祐輔／藤村龍至／平田晃久／南後由和／中村拓志／吉村靖孝／ドミニク・チェン　(順不同)

当然、藤村さんを中心にして東工大系が多いわけですが、なるべく幅広く知り合いの方を集められている印象があります。自分にとっては、テレビで観たことがある方から、はたまた例えればマイミクのマイミクくらいの方までと様々な距離感があるメンツではありますが、とにかく年代としては近いところの先輩、同輩、後輩にあたる層なわけで、まさに勝手ながら自分自身と「同時代」の人々なんだと思えます。

彼らが今後どういう流れをつくっていくのかは、当然期待したいし、興味も深いですが、そこには、いままでの「建築家」に対して見ていた視点、採っていたスタンスとは、どうしても変わってくる自分が居ること、変わらないといけないだろうことが、じわりと圧し掛かってきます。土俵やトーナメントは、はっきりとはしないものだから、それは単純にアウト・セーフの話ではなく。もしくはどっちに走るみたいな大きな話でもなくて、もっと足の運び方とか、この姿勢であってんのみたいな雑然とした疑問形として。



ＩＮＡＸ：ＧＩＮＺＡ「ＬＩＶＥ ＲＯＵＮＤ ＡＢＯＵＴ ＪＯＵＲＮＡＬ」
<a href="http://inaxginza.info/event/index.html#ach01">概要：http://inaxginza.info/event/index.html#ach01</a>
<a href="http://inaxginza.info/event/inax_raj_200801.pdf">詳細(PDF)：http://inaxginza.info/event/inax_raj_200801.pdf</a>








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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">architecture,design,trip,etc</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 02:22:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京都現代美術館「SPACE FOR YOUR FUTURE」</title>
         <description><![CDATA[週末の外出。
目的は、東京現美術館の<a href="http://www.sfyf.jp/">「SPACE FOR YOUR FUTURE」</a>展。


午後すぎに木場駅到着のはずが、なぜだか新木場駅に着いていました。テキトーはやはり適当ではなく、路線図からしても、これは、だいぶ遠い。細かく２回乗り換えれば、目的の駅には行けますが、あそこから美術館までもかなり歩くことを想像し、無謀にも豊洲駅で降りて徒歩敢行。


豊洲で、そういえば「ららぽーと」出来てたよなということで、いきなりの寄り道です。ぶらぶらと歩いていると、3階にものすごい長さの行列がありました。
<a href="http://www.kidzania.jp/">キッザニア</a>です。
巨大施設でスケール感喪失なので、はたして何人並んでいたのかはわかりませんが、数千人が並ぶというか居座っていました。先頭の方は、シート敷いて弁当食ってる状況で、まるで花見みたいな光景。どうやらシステム上、2回入替え制で、後半は午後4時からのため、それまでの待ちで、こういったことになるようです。この行列が通行の妨げには特になってはいないのですが、最初から予想できたのなら、もう少し対処の仕方もあったのではと思うわけです。。そして、数年後には、自分もこの行列の中にいる可能性があることを、また考えるわけです。


そんなこんなで、3時くらいから再スタート。芝工大の新キャンパスを改めて眺めて、いやに「古くさい」デザインだなぁと感じながら（なんか横面がブリーズ・ソレイユなんですよね。古くさいのは個人的には嫌いじゃないから、狙ったんならいいんだけど。）、歩みを進めると<a href="http://www.shimz.co.jp/corporate_information/sit/index.html">清水建設の研究所</a>発見。

<img alt="simiz.jpg" src="http://hamatomo.s57.xrea.com/simiz.jpg" width="400" height="533" />

正面エントランスの「やじろべぇ」を遠めに眺めてみました。奥の棟も免震系ですね。研究所って感じを象徴していて良いと思います。タモリ倶楽部とかでもやれば好いと思う。


<img alt="ie.jpg" src="http://hamatomo.s57.xrea.com/ie.jpg" width="400" height="533" />

さらに歩くと、かわいい「おうち」発見。見たまんま集合住宅のペントハウスなんですが、色といい形といいたいへん具合がよいです。叶わぬ一戸建て願望の結晶化か。


<img alt="kiba.jpg" src="http://hamatomo.s57.xrea.com/kiba.jpg" width="400" height="533" />

と、やっと木場到着です。途中完全に90度、間違って歩いていました。
閉館2時間前にようやく入館。


前置きが長すぎですが、本題です。
空間関係という括りではありますが、いろいろ。一部、沢尻エリカの<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Np4vGyJ0QsQ">コレ</a>とか括りとしては？な展示もあり
ましたが、やはり興味の湧く作品が多かったです。でもじっくり観てしまうのは、やっぱり石上純也とSANAAなんですよね。石上さんの作品「四角いふうせん」は今回のメダマかつシメ。常駐しているらしい石上事務所の所員さんが、たまに端っこ掴んで動かす以外は、一見ほとんど変化がないのに、微流動する空間をつくっていました。あとはバーバラ・フィッセルの「変容の家」が楽しめました。これも完全に建築寄りですけどね。


と、いろいろありましたが、今回一番の嬉しい驚きだったのが、<a href="http://mongoose.proto-type.jp/index.html">MONGOOSE STUDIO</a>による「<a href="http://mongoose.proto-type.jp/products/fuwapica/">fuwa pica</a>」。何が驚きかというと、このプロジェクトデザイナーである八木澤さんは、元バイト仲間なんです。模型バイトですね。そんな彼が数年前に熱く語ってくれた試作品が発展し、見事プロダクトとて、そしてアートとして、こんな場所にあることに、鳥肌たちました。


そんな、ほろ酔い気分に、最後は、別展示の岡本太郎「<a href="http://www.1101.com/asunoshinwa/">明日の神話</a>」をぶつけて、強烈に週末のひととき完了です。壁画右下あたりの緑色の生物が妙にかわいいので、軽く注目。


<a href="http://www.sfyf.jp/">東京都現代美術館「SPACE FOR YOUR FUTURE」：http://www.sfyf.jp/</a>

<a href="http://www.1101.com/asunoshinwa/">岡本太郎「明日の神話」：http://www.1101.com/asunoshinwa/</a>

<a href="http://mongoose.proto-type.jp/">MONGOOSE STUDIO：http://mongoose.proto-type.jp/</a>

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">architecture,design,trip,etc</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Dec 2007 02:36:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>改悪建築基準法</title>
         <description><![CDATA[6月20日の施行から、もうすぐ半年。
状況は、かなり酷いことになっていますね。もとより国土交通省には、たいした期待をしていませんでしたが、ここまで呆れさせてくれるとは、ある意味期待以上です。
しかし倒産、廃業、心中って話が普通に出てくるようになってきてますので、来年は、皮肉も言っていられないですかね。

それにしても報道の少なさが異様です。姉歯にひっかけてスーパーゼネコンや認定書の件で焦点をぶらせようというのがミエミエですが無理矢理すぎです。その隙間にこっそりとニュースになっているのが住宅着工件数大幅減ですが、これがまた一般の人に対して、住宅だけが問題なんだという勘違いを誘っている。住宅に関わらず建物を建てること全体に対して致命的に成り得る「滞り」が起きていて、むしろ戸建住宅のかなりの部分(4号のこと)が一番影響の少ない部類だというのに。。。というか国会議事堂に居る方々も、おおかた勘違いしてそうで怖いです。

象徴的だったシャープの件は、即刻日本経済に影響するので、なんらかの力が働いて解決させたようですが、他にも↓とか、少しはニュースになってますね。

<a href="http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2007/20071214111554.asp">｢青森市りんご貯蔵施設の着工遅れ｣(Web東奥ニュース)：http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2007/20071214111554.asp</a>

このくらいにしときます。。
詳しくは、

<a href="http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/building/feature/kenchikukijunhou/">■ケンプラッツ「特集・建築基準法」</a>

<a href="http://www.news.janjan.jp/living/0512/0512150389/1.php">■JanJanニュース「耐震強度偽装問題」関連記事まとめ</a>

が、ちゃんと伝えていますので。

例えば、ケンプラッツの<a href="http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20071207/514023/">「住宅着工大幅減を巡る“冬柴発言”に建築実務者が怒りの声」</a>のコメント公開欄は慎重な意見も含めて建設業界関係者の声をよく伝えていると思います。代表的な意見を賛否平均的に載せるのが、まぁ普通だとは思うのですが、それでは伝えることができない現実を必死に表現しているように感じます。

あと、某掲示板であれば学問板がマトモです。

ここまでは「建設」の話。ここから本題で「建築」について書こうと思ったんですが、本日分の燃料、切れました。日本という国の中で設計をやっている人は多かれ少なかれ大変な目にあっていると思いますが、なんとか頑張りましょう、踏ん張りましょう。本題はまた今度書くと思いますが、結論は同じだと思います。

※続く4号特例撤廃や士制度の変更も、波乱の予感ですが、道路台帳の件も下手するとやばいことになりそうですね。道路については、あまり知らないので、ちょっとだけ調べようと思ったのですが、全くひっかかりません。うちうちで済んでしまう話にするのなら良いんですが。
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         <link>http://hamatomo.s57.xrea.com/2007/12/post_13.html</link>
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         <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 02:02:54 +0900</pubDate>
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         <title>E8</title>
         <description><![CDATA[出来過ぎた話。

<a href="http://wiredvision.jp/news/200711/2007112123.html">『「サーファー物理学者」の新たな統一理論に注目集まる』</a>

このニュースを読んだとき、驚きと期待の片側には、そういう率直な感覚が在りました。なにせサーファーかつスノーボーダーな物理学者というキャラ設定に、「超ひも理論」さえ包括してしまうという、なんだか解らんが、とんでもなくスゴいことだけは理解できる出来事を掛け合わせているわけですから、当然でしょう。

しかも、
<blockquote>この理論の最も興味をそそる点の1つは、来年スイスで運用開始予定のCERN(欧州原子核研究機構)の強力な粒子加速器『大型ハドロンコライダー』(LHC:Large Hadron Collider)を使って、超弦理論よりも簡単に検証できる可能性があることだ。</blockquote>
なんて、やけにワクワクさせる予告つき。

さらに物語の主役が<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/E8_%28mathematics%29">「E8」</a>と呼ばれる幾何学図形で、ビジュアル的にもなかなかきれいなものだから、困ったものです。

こうなったら、どんどん話を膨らましてほしいですね。みんなでわぁーっと想像力を注ぎ込めば、いつの間にか本当の事になってるような、そんなもののような気がする。あの「飛行石」もあの「どこでもドア」も理論を応用すれば、それなりのものが実現するんでないかと、取り急ぎまずは夢想してみる。

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         <pubDate>Thu, 13 Dec 2007 00:49:43 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>引越し。従兄邸。</title>
         <description>このところの個人的な出来事を、もう２つ。

引越し。
数ヶ月前に、代々木から横浜へ、引越ししてました。
横浜市営地下鉄沿線のかなり地味な駅が最寄です。
理由は、当然ながら、家族増員のため。
広さ、部屋数、築年数、周辺環境ともに向上しました。
通勤時間もさほど変わらないし、業務用スーパーもあるし、快適です。
とはいえ、すでに減退気味だったフットワークは、これでさらに重くなりましたが、
横浜方面へ足を運ぶ機会が少しでも増えれば良いかと思っています。


従兄邸。
設計を依頼されてから、かなりの年月を経て、その間、高い山あり、深い谷ありではありましたが、なんとか先日、竣工まで辿り着きました。設計段階、申請段階、見積段階、施工段階、それぞれに困難がありました。

自由にやらせてくれた、事務所へ感謝。
アドバイスをくれた先輩、同輩、後輩へ感謝。
幾度の変更に付き合ってくれた構造設計の友人へ感謝。
いろいろと文句は言ったけれども、なんとか
　最後までついてきてくれた工務店と棟梁へ感謝。
そして、
さまざまな問題に対しても、常に前向きに捉えてくれ、
　いえづくりの主役として、しっかりと立ち会ってくれた従兄へ感謝。

特に施主の頑張りには、感服でした。
ほとんどの壁面と一部天井の左官仕上やタイル張りなどを自分たちの手で施工し、
キッチンや洗面カウンター、収納なども、IKEA製品をカスタマイズして製作。
スイッチ類の選択も、各社からサンプルを取り寄せて検討したりと、
ちょっと普通の施主の枠からは飛び出した健闘ぶりでした。

いわゆる建築家と施主の関係では、なかなか有り得ない状況だとは思います。見ようによっては、こちらのコントロール不足にも受け取られかねないのですが、今回は、初めから、このスタンスで行こうとお互いに決めて進めていたので、変則ではありますが、新しい建築のつくりかたができたのではという実感もあります。

まぁ実際に苦労したとすれば、工務店も大変だったでしょう。それだけ流れに追いつけない部分も多々ありましたが、そこは施主の方もよく受け止めてくれました。内容に関しては、施主のウエイトが大きい分、施主次第なところがありますが、結果は個人的にも満足できています。

ここには、画像は載せません。内覧の機会も一度はあったのですが、営業的側面があったという表向きの理由と、忙しさにかまけて内輪への告知がもたついてしまったという理由で、お誘いをせず、まことにすみません。まだ竣工写真としてまとめてはいませんが、まとめたらなるべく手元には持っておこうと思っています。
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         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 02:53:08 +0900</pubDate>
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         <title>誕生</title>
         <description><![CDATA[<img alt="te.jpg" src="http://hamatomo.s57.xrea.com/te.jpg" width="240" height="166" />

11月15日にちっちゃいのが誕生しました。
小さいといっても赤ちゃんにしては大きい方で、
難産になりましたが、なんとか無事に産まれてくれました。

お産の辛さはよく聞きますが、母親は後産も大変なのですね。
私の方は、、これからですね。がんばります。
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         <pubDate>Sun, 25 Nov 2007 09:08:46 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>N703iμ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="N703.jpg" src="http://hamatomo.s57.xrea.com/N703.jpg" width="174" height="194" />

機種変しました。
薄ケータイ。N703iμ。
ほんとに薄いです。前機種の1/3。


開発者のインタヴューが面白いですね。
技術とデザインの関係がいろいろと見えてきます。

前編：<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0702/27/news085.html">厚さ11.4ミリ”の意味とは？――0.1ミリのせめぎ合いから生まれた「N703iμ」</a>

中編：<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0702/28/news109.html">薄いけど、驚くほど丈夫――「N703iμ」のデザインとメカニズムに迫る</a>

後編：<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0703/05/news037.html">あなただけに光る49個のLED――「N703iμ」の「マイシグナル」誕生秘話</a>


おっさん３人が熱く語っているところが、なんだかうれしくなります。
頑張っているのは、佐藤可士和だけじゃないんだぞってね。


<a href="http://www.n-keitai.com/n703imyu/opn.html">NECの製品紹介ページ</a>

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         <pubDate>Sat, 10 Mar 2007 01:17:20 +0900</pubDate>
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         <title>ビストロひつじや</title>
         <description><![CDATA[代々木のエスニック料理屋。


<a href="http://ipanema.exblog.jp/">ドイツの人</a>と<a href="http://takobe.exblog.jp/">岐阜の人</a>と行きました。
<a href="http://e-food.jp/cgi-bin/restfind/view1.cgi?no=1235">ビストロひつじや</a>。


名前の通り、羊料理が豊富なお店なのですが、
「ひつじのたたき」なんて、なかなか他では食べられませんよ。
それから、「ひつじの心臓ステーキ」。
これは、ほんとうに美味でした。


ちょっと前にジンギスカンブームがありましたけど、
それとは、完全に一線を画した存在です。


ちなみに、羊だけでなく、キンメダイの料理も非常にうまかったです。
あとワインのレパートリーがすごい。
アルジェリアワイン、チュニジアワイン、グルジアワイン・・・。
飲んだのは、ルーマニアワイン。
まだまだ食べていないメニューがたくさんあり、これは相当なポテンシャルを感じます。


<a href="http://hitujiya.ddo.jp/">ホームページ</a>、開いてみましたが、いきなり出ました。
何かって、近頃話題の「<a href="http://portal.nifty.com/cs/club/list/tomo/1.htm">共食いキャラクター</a>」です。いい感じです、さすが。


そして、極めつけは、ウェーターのARUN。
愛すべき片言キャラです。
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         <pubDate>Fri, 09 Mar 2007 00:35:54 +0900</pubDate>
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         <title>十二国記</title>
         <description><![CDATA[現実逃避願望がそうさせるのか。。


<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%BA%8C%E5%9B%BD%E8%A8%98">十二国記</a>のアニメ、ようつべにて通しました。<a href="http://www.youtube.com/view_play_list?p=5A9CAC1494CBEB37">全45話</a>。


ファンタジーは、いいですね。
指輪物語とか、本でも読んだって人は、たぶん好き。


何年も前から、読め読めと言われ続け、やっとこの前読んだのが「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%94%E6%80%A7%E3%81%AE%E5%AD%90">魔性の子</a>」。しかし、次に行けず、足踏みしていたのですが、アニメであちらの世界に行くことができました。きっと漢字が苦手なんだと思う。。しかしアニメにて漢字は一種の記号として認識すればいいんだと了解できたので、続けてアニメではやらなかったストーリーを読了。やはり本で読む方が奥深さは伝わります。いやはや続刊待望者の仲間入りです。。

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         <link>http://hamatomo.s57.xrea.com/2007/03/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">day by day,favarites,etc</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Mar 2007 01:38:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パークサイドカフェ／仲町台</title>
         <description><![CDATA[近況。
「テナントビル」をやりながら、「戸建住宅」をやって、
この度、ビル最上階の「飲食店内装」もやることになった。
やれてるのかはともかく、やってます。


その関係（複雑）もあって、先日横浜の「<a href="http://www.parkside-cafe.com/">パークサイドカフェ</a>」で御呼ばれディナー。ご存知、ここは<a href="http://www.kenyokogawa.co.jp">横河健</a>の設計事務所兼ショップ兼レストランのレストラン部分のことです。


なにはともわれ、いやー、おいしかった。


イメージでは、名前もカフェだし、もっと設計事務所が傍らで営んでいる喫茶スペース程度に考えていたのですが、実際に行ってみると、ゆったりとしたスペースにテーブルがだだだっと並んで、緑道に向かってデッキテラスが拡がって、吹き抜けも階段もダイナミックで、空間になっていて、しかも本格的なイタリアンが整頓されたオープンキッチンから出てくるとは、相当に意外でした。


おいしいをもう少し具体化すると、極力素材の味を生かした料理。
例えば、「完熟トマトのブルスケッタ」。ブルスケッタって何か知らなかったのですが、出てきてみると、すごく単純な料理で、<a href="http://www.president.co.jp/dan/special/recipe/0128.html">パンの上にオリーブオイルを和えたトマトがのっているだけ</a>。。でも、うまい。パン、トマト、オイルが全部うまいから、うまい。
それから、いくつかのメニューで使われている「<a href="http://www.nisseishouji.co.jp/cgi-bin/nissei/sitemaker.cgi?mode=item_detail1&page=page2&category=1&no=3&layout=item2&user_id=&user_pass=">南昌豚</a>」。岩手県産の珍しい豚とのことでしたが、とにかくあっさりした味つけで豚の味を引き出している。「南昌豚とグリル大根のコトコト煮込み」なんか完全に肉の良し悪しで全てが決まる感じ。


住宅地の奥、緑道沿いという隠れ家的雰囲気も抜群に良いのですが、加えて個人的には、実家のすぐ近くという立地条件が、とても宜しい。今度は両親と緑道を眺めながらのランチコースを企んでいます。あとセレクトショップもこの前は、ほとんど見ていないので、ぜひにと。東京からも第三京浜使うと都筑インター出て、割合すぐだし、ズーラシア、IKEAと合わせてのニュータウンセットなどもありかと思います。


<a href="http://www.parkside-cafe.com/"><img alt="parksidecaferogo.gif" src="http://hamatomo.s57.xrea.com/parksidecaferogo.gif" width="213" height="45" /></a>



]]></description>
         <link>http://hamatomo.s57.xrea.com/2007/03/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">day by day,favarites,etc</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Mar 2007 01:35:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>世界的建築家</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070221it17.htm">出ちゃいますか。。</a>
「首都移転を積極的に」って、、もしかして自分でやるってことでしょうか。。

それよりも、事務所近くで、新築中のビルがどうなるのか心配です。
やっぱり円錐なのでしょうか。


ところで、先日の「世界遺産」が、バラガンでした。
さすがに世界遺産になったら、それはほんとに世界的建築家だと思う。
知っている写真のバラガンよりも、
メキシコのほこりっぽさとか、緑の湿度が感じられて、なかなか良かったです。
]]></description>
         <link>http://hamatomo.s57.xrea.com/2007/02/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">architecture,design,trip,etc</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Feb 2007 23:43:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンパッソ・レオナルド・ジェニオ</title>
         <description><![CDATA[


<img alt="y0760f.jpg" src="http://hamatomo.s57.xrea.com/y0760f.jpg" width="274" height="133" />
<blockquote>
とくちょう： 
・プロフェッショナル用途の黄金比デバイダー
・スイス シャーレン社・加工精度とデザイン性の高さを両立したプロダクト。
(<a href="http://www.wada-denki.co.jp/bunguho/ctlg0760.html">信頼文具舗</a>より)
</blockquote>


なんか「建築知識」のプレゼントコーナーにあって、目を見張りました。

黄金比と聞くと、どうしてもテラーニが浮かびます。<a href="http://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/~uzawatak/genko/terragni/danteum.html">ダンテウム</a>。
なんだか、血が騒ぎます。

使う場面があるのかと考えてしまいますが、
ふと、黄金比、いってみちゃおうかと思いついたときに、便利ですね。
あとは、思いついちゃうかどうか。。

紹介した「<a href="http://www.wada-denki.co.jp/bunguho/shop00.html">信頼文具舗</a>」。
なかなか渋い品揃えです。

あと、同じ製品を紹介していた「<a href="http://www.seihin.com/">古今東西製品情報</a>」も、おもしろい。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=coocan-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4872750810&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=000000&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
]]></description>
         <link>http://hamatomo.s57.xrea.com/2007/02/post_7.html</link>
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         <pubDate>Fri, 02 Feb 2007 01:24:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いえつく！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ietuku00.jpg" src="http://hamatomo.s57.xrea.com/ietuku00.jpg" width="400" height="400" />

週末は１月とは思えぬ、暖かな日でしたね。
昨日、ちょっと東新宿まで散歩してみました。
家から新宿を対角線状に横切り、てくてく。

目的のない散歩も好きですが、本日は目的アリ。
<a href="http://blog.ietsuku.com/">いえつく！ブログ</a>のオープンハウスに行ってきました。
]]></description>
         <link>http://hamatomo.s57.xrea.com/2007/01/post_6.html</link>
         <guid>http://hamatomo.s57.xrea.com/2007/01/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">architecture,design,trip,etc</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Jan 2007 09:05:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「月に響く笛 耐震偽装」 藤田東吾著</title>
         <description><![CDATA[噂の暴露本ですが、年末に出てたんですね。
<a href="http://gendai.net/?m=view&g=wadai&c=050&no=17476">ゲンダイネットでニュース</a>になってやっと知りました。
そうか、、自費出版か。。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=coocan-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4903786005&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=AD0B0B&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

報道される事、報道されない事、
耐震偽装が行われた事が、疑いのない事実であっても、
その周囲には、本当と嘘が、マーブル模様。

これを買うほどの興味が、はたして今の自分に残っているのかと
ゆっくりと自問する前に、まずは購入してみました。

ちゃんと届くのか、ちょっと心配です。]]></description>
         <link>http://hamatomo.s57.xrea.com/2007/01/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">day by day,favarites,etc</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Jan 2007 23:44:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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