

横浜、赤煉瓦へ。
「工作船」を見学しました。
またの名を「不審船」。
北朝鮮の、自爆し、沈没した、アノ船です。
船体は自分が想像していた大きさの3倍ほど、ありました。
巨大な錆の塊。
そこに銃弾が貫いた痕が無数に。
これはアートではなく、
隣国と交わされた(小さな)戦争を証明する物体なんですね。
船体の周囲には、武器の他、あらゆる所持品が展示されていました。
全容は、ココのページが、よくまとまっています。
展示の案内については、海上保安庁のコチラ。
近頃は「海猿」とか、地味なところから前めに出てきてますが、
だいぶ危ないところにも、出ていかないといけなくなってます。