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■ architecture{建築}:外から見ても、内から見ても自らの中心にあるモノですが、軽い気持ちで語っていきます。

› 2006年 12月 3日 (日)

東京工業大学講堂、谷口吉郎。

Posted by hamatomo at 04:14 PM /

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「萬來舎写真展 -谷口吉郎とイサム・ノグチ 建築と彫刻のコラボレーション-」

先日、東京工業大学へ。
谷口吉郎設計の講堂と、そこで開かれている展示、
それからシンポジウムに行きました。

展覧会が行われている事自体、直前まで知らなかったのですが、
たまたま知り、行くことができました。
展示は、慶応の萬來舎と東工大の講堂の2つに絞っていますが、
予想していた写真展だけでなく、図面や模型もありました。
シンポジウムも講演者が豪華で、各講演内容も情報量盛りだくさんで、
よくわからないまま参加した割に、かなり満足できました。
客の入りは多くなく、関係者を除くとかなり少ないかと思いますが、
それが勿体無い感じでした。

谷口吉郎という建築家は、もちろん歴史に残る建築家の一人ですが、
丹下健三と比べても、また前川國男と比べても、
まだ自分の中では地味めな存在で、知らない事も多く、
藤岡さんの谷口吉郎全般の解説
(特に「藤村記念堂」の解説)
などは、非常に面白かったです。

それからこちらはイサムノグチの方ですが、
堀越さんのモエレ沼公園の話も、
改めて行ってみたいという気持ちになりました。

まぁなによりも、良かったのは講堂を内外ともしっかりと観れたこと。
最近、本館へのメインストリートがきれいに整備され、
いままで存在が薄かった講堂も、通りとの関係を取り戻し、
立面構成の美しさを感じることができました。
息子へと、この遺伝子は引き継がれていますね。
また、天気も良かったこともあって、内部の格子がとにかく美しい。
どうしても講堂というと大づくりになりがちですが、
この格子の細かさが効いてます。

谷口吉郎がこの大学で手がけた建築は、3つありますが、
残りの2つはすでに現存しません。
また慶応の萬來舎も以前とは違うものになっています。
ぜひ、この講堂くらいは、遺していってもらいたいものです。

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› 2006年 12月 2日 (土)

代々木周辺、建築・デザインの秋。

Posted by hamatomo at 03:23 AM /

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そう休みもないので、
展覧会やイベント諸々への参加率は低下してますが、
代々木に住んでいると、近場でいろいろと行われるので、気楽に足が向きます。
近頃だと、

TDW
GA
トヨオ展


・TDW

1枚目の画像がそれ。
巨大なテントに、絵画館の緑。そして快晴。

100%デザインは、プロダクト系だから、やはり自分には、うまく溶け込めない感じ。
絶妙な曲線がきれいだったり、しゃれっ気があったりと、
それぞれおもしろいんだけど、アイデアとして、軽すぎように感じてしまう。
だが、自分には真似出来ないアイデア、デザインでもあると。
何を吸収すべきなのか。。消化不良。

コンテナ展は、あまり良くない。
スポンサーのショールーム的要素が強すぎます。
中途半端にインスタレーションチックにしているのが、
逆に説明不足で、ショールームとしての意味も成さない。

屋外で椅子展。
学生展だから、つくりの荒さはお咎めなし。
天気も良かったし、子供から大人まで楽しんでいる雰囲気がまずイイ。
数え切れないほどの椅子がところ狭しと置いてある、
その状態が、最もイベントをイベントたらしめていると思いました。


・GA

GAJAPAN2006。
毎回、毎回、模型の数が減っているのが、気になります。
外国展は、以前から模型少なめでしたが、日本展で、これは酷い。
プレゼンも雰囲気づくり重視で、プランとかよくわからない。

展示を観た後に、ブックショップで、同タイトルの本を開いてみましたが、
本の方が、数倍情報量があって楽しめる。
なんだかな。

唯一、模型もちゃんと表現していて、建築的にも興味をひかれたのが、
伊東豊雄の図書館。
次に書く「新しいリアル」展にも、この図書館の模型はあったけど、
そちらでは、もっと構造体としてシンプルに表現していたので、
まぁ、収穫といえば、収穫。そんだけ。


・トヨオ展

新しいリアル展。
GAと続けて行った事もあってか、相当楽しめました。
予算も違うだろうから、比べるのも間違いかもしれないが、
入場料は500円と1000円。たった倍かよって感じ。

壁一面の実寸の図面、
そして、実寸というか実際の型枠&配筋。
模型もオペラハウスなんか本体だけで6畳サイズ、高さは背丈だし、
その他の模型も、かなり大きめ、かつきれいに出来ています。

「エマージング・グリッド[生成するグリッド]」。
この言葉で展示全体はまとめられていて、実際まとまっているのだろうけど、
いまいちピンときません。

それよりも、伊東さんの
「せんだいメディアテークの工事現場で鉄の持つリアルな力に出会って・・・」
といったような内容に、かなりピンときました。
なぜピンときてしまったのか、この理由は、
今現在自分が、鉄骨のビルをやっているからに、違いないわけですが、
とにかく、鉄に限らず、その物質が持つ力を存分に引き出してやろうといった
心持ちが、伊東さんのデザインの源流にあるだろう事は、
配筋をそのまま展示する姿勢からもわかります。

エマージング・グリッド=既存のグリッド(格子)の発展、もしくは対抗版
と考える必要はなく、そもそも展覧会のタイトルである「新しいリアル」
という地平に向かって、各々が切磋琢磨していく事が、
次に繋がるのかなと感じます。

もちろん「新しい」ってところが極めて曖昧なのですが、
そこに「伊東豊雄的新しさ」があるとすれば、
他の新しさも、またあり得るだろうと。

個人的には、葬祭場のあの屋根の微妙なゆがみがしっくりこないし、
オペラハウスも、はたしてどうなるのか期待半分、不安半分なわけで、、
逆に、格子グリッドがもつ納まりの良さに、物質の力を思いっきりのせてあげる
事の方が、可能性として魅力を感じる方面なのですが、
とはいえ、伊東豊雄の現在のあれらを越える「最強グリッド」ってのは、
もうかなり遠い星のような存在であります。。


最後に、代々木ついでに、最近まわりで撮ったのを数枚。

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› 2006年 11月 28日 (火)

△(omake02)

Posted by hamatomo at 11:25 PM /

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※フラー式 in 青森

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△(omake01)

Posted by hamatomo at 11:20 PM /

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※竪穴式 in 青森

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› 2006年 10月 31日 (火)

△23 (勝谷誠彦)

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› 2006年 10月 22日 (日)

△22 (大山顕)

Posted by hamatomo at 04:56 AM /

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□大山顕

「デイリーポータルZ」の大山顕による記事は、ほぼ欠かさずに読んでいます。
写真がメインなので、読むというより観賞といった方が正確でしょうか。。

自サイトでの本業、「団地」研究は、更新がほぼ滞っていますが、
研究課題をいろいろと多岐に拡げているようなので、今後の活動に期待です。

直近の記事は「ツインコリダーを見よ」
団地研究も深みを増してきていますね。

こちらの記事によると、以下の本に出ているようですね。
山田五郎は、触手伸ばすなぁ〜。

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△21 (映画「太陽」)

Posted by hamatomo at 04:00 AM /

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□映画「太陽」

観て、すぐに書こうと思っていましたが、いつもの調子で、だいぶ経ってしまいました。
どうやら順調に公開劇場も増えているようなんで、機会があれば観てみてください。

昭和天皇の映画です。
原爆投下から人間宣言までの天皇の数日間を淡々と映像化した作品です。
もちろん正確な事実などわからないので、フィクションですが、
今も昔もベールに包まれた事柄に対して、相当のリアリティを与えています。

去年2005年のベルリンに出展されました。
ロシア映画(アレクサンドル・ソクーロフ監督)、
ロシア・イタリア・フランスによる製作です。
日本とアメリカが関係していないのが、奇妙ですが、当たり前ですね。

イッセー尾形主演。
演技力を語る口ではないですが、誰にも真似できない凄さを感じました。
また演技以前に天皇を演じる事自体が、只者にはできない行為です。

「あっ、そ。」
このセリフがよく出てきます。
この言葉が、映画全体の空気をつくっていました。

私は天皇について全く詳しくないので、違和感のあるセリフに聞こえていましたが、
あれは、実際にも、よく発せられる言葉だったのですね。
いずれにせよ映画にある奇妙な空気は変わりませんが、
それが異物ではなく、この映画をかたちづくる重要な骨子のひとつであることがわかり、
改めて、無駄のない映画だと考えることができます。

現在の日本が抱える大きな問題の根源となっている部分です。
今もなお、日本人は、この事柄について、面と向かって表現することができていません。
天皇制や靖国の問題は、あらゆるメディアで論じられていますが、
表面化するほど、当たり障りのない部分での弄り合いに終始しているように感じます。

それをロシアの監督が表現しました。
ロシアの監督だからこそ、他者として表現することができたとも言えるでしょうが、
それでも、このような事態をもっと重く見るべきではないでしょうか。

という自分こそが、天皇について、ほとんど知りません。
日本人として、どこまで知っておくべきかも判断がつきません。
もう少し落ち着ける状況にしておきたいものです。
ひとまず、この映画がキッカケですね。

関連ブログ:ツボヤキ日記★TSUBOYAKI DIARYより
http://ameblo.jp/tuboyaki/entry-10000931937.html

※1年半以上前(日本公開未決定時)の記事です。

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› 2006年 10月 19日 (木)

△20 (批評)

Posted by hamatomo at 12:52 AM /

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□批評

「アートスケープ:遺跡のなかの美術館(暮沢剛巳)」で青森県立美術館の批評。
半分は説明・感想ですが、その分、とっつきやすく、ほどよい。

「パッチワーク」というのは、わかりやすく、わかりやすすぎて、もう一歩考えを進めたくなります。そもそも美術品を各所に配置していく行為事態が「パッチワーク」的ですし、そうするとアーチ窓なども、その配置物のひとつとしてみることができるのか、うんぬん。。ただ、アーチ窓=アート(美術品)というわけではなく、それらが青木淳によるインスタレーション空間としての常設展示であるとしてしまうと、いかにも短絡的ですし、またグラデーション的に作品と施設をつなげているとするのも、違う。グラデーションではなく、やはりパッチワークで・・・。

ていうか、文中にジャッドとあったから、興味を引きましたとさ。

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› 2006年 10月 18日 (水)

△19 (寿命100倍)

Posted by hamatomo at 11:29 PM /

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□寿命100倍

だいぶ前のニュースですが、「寿命100倍のコンクリート・鹿島など開発」には、驚き。
世間一般的には、あまり話題にはなっていないようですが、もしコストも含めて実用化されれば、けっこう大きな変化が起きるように思えます。某巨大掲示板では、「100倍の強度になった分、どうせ100倍に薄めて使うだけ」とか「建替えによる建設業界の循環サイクルが無くなるから絶対に実用化しない」などと書かれていますが、そんなことはない・・・とは言えないですね。

「建てる時代は終わった。」という人もいます。極論ですが、そういった事も考えていかなければならない時期に来ているのは、たしか。。エコなども、もちろん大切ですが、それよりも、建設業界全体のリストラの方が目前にある事態ですかね。どう減らすかよりも、減った分をどこへ移すか。。いまのところ景気も悪くないようですし、アジアも元気なんで、みんな忙しく、気にしないでおけますが、それこそアジア全体でばんばん資源を使うってのはアンチエコの象徴です。「どうせつくるなら、大切に使えるものをつくる」、ひとまず「建てる」人間としての第一目標でしょうか。。。


追:
一応、コンクリニュースという括りで・・・
イーホームズ社長の判決が出ました。
ニュースでは「耐震データ偽造事件を巡る初の判決」などと書かれてますが、内容が架空増資だし、
偽装事件との関係性も判決で否定されたので、なんだかなって感じです。まぁニュースにしないわけにもいかないか。とにかく確認申請をはじめとする制度変革が今後されていくのでしょうが、それが結果的に良い方向に進めば、まだ意味もあるんですが。。仕事に直結するだけに、へたに深く書けない話題でした。なんだかな。

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› 2006年 10月 1日 (日)

SD2006

Posted by hamatomo at 12:17 AM /

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SDレビュー2006、最終日に行ってきました。
仕事の休憩時間に定期を使ってってとこです。

今の流れは、ちょっと多岐化してきていると思っていましたが、展示作品も、何系と言えば言えますが、その多岐化の一枝と思わせるものが並んでいるような様でした。

ひときわ大きなプロジェクトである「アジアヴィジョンリゾートホテル」は、出来上がれば実際に体験できる建築(コストと時間の問題で叶うかはわかりませんが、)なわけで、それだけで楽しみだし、またバナキュラーな要素を前面化した模型やプレゼンを、どのようなカタチに落とし込んでいくのかも興味あるところです。

個人的には「House S」でした。いまどきのヘンテコカタチ系ですが、2階建ての小さな建築で、全体を3次曲面で構成しているようにみえて、床については、2階の寝室と書斎以外は平らなので、居心地はきっといいんだろうなと感じさせました。それぞれの部屋毎に内部空間もちゃんとイメージしてつくっているようにも感じました。つくりは、ベニヤを曲げたところにトップライトがあったりで、ほんとに大丈夫かと心配になりますが、この小ささなら、なんとか収集つけられるのではないかといったところ。実施の際は、模型のようにつくるのも見た目はきれいでしょうが、もっと「家」に立ち戻ってつくっていくと、逆に、このカタチが居心地の良さに繋がっていくのではと、考えもしました。

SDレビュー2006:http://www.kajima-publishing.co.jp/sd

※「SDレビュー」で検索するとたくさんの建築ブログに出会えます。そうすると卒業した大学の人とかが書いていたりなど、別の楽しみ方もできますね。適度にTB。あと今回の評としては、若い人ほど好評かも。なんとなく文面で年齢を判断しているだけなんですが、やはり受賞者と同じ世代でないと理解できない部分もあるのでしょうか。でも審査員は完全に世代違うけどなぁ。


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› 2006年 9月 30日 (土)

△18 (トーキョーワンダー)

Posted by hamatomo at 01:09 AM /

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□トーキョーワンダー

まだ何度もないですが、たまたまテレビで「東京都知事の定例記者会見」をやっていると、ついつい見てしまいます。今日も見てしまいました。

この日(9/29)の会見でも、街並み条例の話など比較的興味ある内容がありました。それだけでなく、毒気やアイロニックな要素、記者の質問に半分はずして答える感じなども、良くも悪くも、やはりテレビで見るには、つまらなくないのだと思います(それがまた嫌われるところでもあるのですが・・・。)。

「トーキョーワンダーサイト」「トーキョーワンダーウォール」についての話題もありました。

内容は、委員会で運営について問題視された件で、(どうやら共産党からの意見だったようで)、都の利用されていない施設やスペースを使っているので無駄ではないし、作品も現代アートだから、どちらかと言えば左寄りの作品が多いのに、あちらは何を言ってのかねぇといった内容でした。

記者が求めていた点については半分も答えていないとは思いますが、自分のアイデアから始めたプロジェクトの狙いについては、しっかりと説明しています。いままで存在は知っていましたが、詳しくは知らなかったこれらプロジェクトについて、ちょっと行ってみようかという気持ちになりました。新宿、渋谷、水道橋、どこも自転車で行ける距離。ちょっと行ってみようかで、新たなアートに出会える、そんな東京はおもしろいと思います。

※なんか磯崎さんも関わってるみたいです。

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› 2006年 9月 22日 (金)

△17 ( orz  )

Posted by hamatomo at 11:52 PM /

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□orz

これを見る度にどうしても「オルズッ」と読んでしまいます。
いや、どういうことかはわかっているんだが、、読んでしまいます。orz

それだけ。

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› 2006年 9月 21日 (木)

△16 (POWERS OF TEN)

Posted by hamatomo at 01:13 AM /

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□POWERS OF TEN

http://www.youtube.com/watch?v=T5CG1rp0myE

YouTubeには、こんなの↑も置いてあるのですね。
至ってシンプルな企画なのに、何度観ても、おもしろい映像作品です。
またイームズによる仕事の幅広さを示す一つに事例でもあるでしょう。

この映像がなんらの問題もなく、YouTube上に置かれているのかどうかはわかりませんが、このようなかたちでも、世界中の誰もが常に観られる状態で公開されている事(実際はインターネットができる環境にある人に限定されますが、、)には、有益性を感じます。おもしろい映像といっても、単に笑える映像なんかも多いこのサイトですが、なんらかの為になる(教育的といった括りでは狭すぎますが、)映像群がアーカイブ化されていくと良いなと思います。


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› 2006年 9月 20日 (水)

△15 (新 iPod shuffle)

Posted by hamatomo at 02:17 AM /

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□新 iPod shuffle

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060913/apple3.htm

デザインが良いのは当たり前、さらに驚きがある事にさえ慣れてきてしまいそうなのが、アップル社の新製品ですが、今回の新シャッフルも、「小ささ」の極みにいきましたね。現シャッフルと比べてもだいぶコンパクト。あと、こっちからのアングルも、きれいにできています。なんかフューチャーシステムズっぽいな。

ここで急に、建築の話ですが、
こういったプロダクトのデザインをみていると、建築というのは、ディテール、ディテールといってもずいぶんと大雑把なもんかなと思ってしまいます。取り合いなんか、施工精度をいかにごまかすかってところも半分あるし。。では重要事項ではないのではと、問われれば、むしろ今の自分にとっては最重要事項に挙げたいくらいなものなのですが、考え方として、プロダクトとは逆に、ミリ単位で巧く設計できていれば良いって事でもないのではないかと感じます。例えばユニットバスとか既製サッシュとか、これらはプロダクトよりなわけで、詳細もよく詰まっていて、よく考えられているなぁと思う面も多々あるのですが、だからといって建築の主役にはなっていない。。

じゃあどんなディテールの考え方?となると、残念ながら、まだ書けはしないのですが、きっともっとオオラカなもんじゃないかと思います。例えば、家具での場合を考えると少し繋がるかなとか、、などと自分にヒントを与えてみたり。。まぁこれは宿題ってことですね。

そんな大局の前に、目の前の詳細図をマトモに納められるようにならないと、マズイわけですが・・・。


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› 2006年 9月 10日 (日)

△14 (酸素水)

Posted by hamatomo at 11:21 PM /

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□酸素水

このところ話題の「酸素水」の存在に不満を漏らす人もいますが、この度どうやら「効果なし」ということが、わかったもようです。
詳しくは、こちらのサイトにて。

そんなことを聞いてしまうと、いままで興味のまったくなかった販売サイトとか見てみたくなります。例えばココ
「奇跡の水」って、、「萬田久子さんも愛飲!」って。。まぁ別に効果を具体的に謳っているわけではないんですけどね。逆に言えば、(効果があるかどうか)わからないことをわかっていて、平然と「奇跡」とか言えてしまうのだから、おかしなもんです。

ちなみに、どうやら「ネズミはチーズが嫌い」ってこともわかったもようです。。

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› 2006年 9月 5日 (火)

△13 (リアルタケコプター)

Posted by hamatomo at 02:01 AM /

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□リアルタケコプター

現実的には、このへんが落しドコロですかね。

明らかにアングロサクソン系のオッサンなんだけど、なぜだか、のび太が重なってしまいます。丸いゴーグルとヘルのバランスのせいか、はたまた、ちょっと間抜けな笑顔のせいか。。そして、メカの色が、なんだかドラえもんを彷彿とさせてしまいます。ひょっとしたら、ドラえもんも、こんなメタルブルーでかつ硬質なボディーに包まれているんでないかと、想像してみます。ロボットだし、不思議じゃない。。
ていうか、こういうのよりは、よっぽどマシ。。

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△12 (消失、モブログ)

Posted by hamatomo at 01:40 AM /

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□消失、モブログ

夜になって気がついてみたら、メインインデックスの2/3くらいが消失していました。状態からみて、たぶん人為的ミス(自分で間違ってデータを消し、上書き)が原因かと思いますが、当然まったく意識していないだけに、もしかしてウィルス?なんてビクビクします。バックアップらしきものは残してあったので、それでなんとか復帰。忘れかけていたサイトの構造を復習しながらの作業は大変だけど、なんだか懐かしくもあり。。

と、久しぶりにMTの話をしたので、この前からセッティングしているモブログの設定についてメモしておきます。基本的に参考にしたのは、「Movable*Honey」。設定の仕方を、わかりやすく説明してくれてます。そして、この画期的なサービスを提供してくれているのが、「moblog.uva.ne.jp」。利用者が自分のブログにアップした画像が並列表示され更新されていく他は、設定ページだけという極めてシンプルなサイト構成で、、潔いです。

※今回の画像、けっこうお気に入りです。

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› 2006年 9月 4日 (月)

△11 (フィレンツェの匠)

Posted by hamatomo at 01:26 AM /

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□フィレンツェの匠

フィレンツェのドーモ設計者の名、たしかブレネレスキだったよなと確認しようとネットで調べていたら、「フィレンツェの匠」というボードゲームを発見。どうやらマス目状の都市に、建物や公園などを建設していくゲームのようです。斜め読みで、よくルールがわかりませんが、「景観」や「発表」など不思議なファクターが勝負に左右するようで、おもしろそうです。

昔からボードゲームには、興味があります。このゲームを調べていたら、ボードゲームのポータルサイト「play:game」を発見。これは奥深そうだぁ。。ひとまずブックマークです。
もちろん「フィレンツェの匠」もコンテンツになってます。評価もなかなか良し。総合評価にベイズ推定法とかいうのが使われていて、それを数式まで解説しているところが、いかにもこのサイトらしいなと思いました。

ちなみに、だいぶズレてしましたが、なぜブルネレスキを確認したかったかというと、この本に興味があったから。これもおもしろそうです。

※今回の画像は、まさにホワイトキューブですね。

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› 2006年 9月 3日 (日)

△10 (ホワイトキューブ)

Posted by hamatomo at 12:02 PM /

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□ホワイトキューブ

ではあっても、圧倒的なスケールと、壁が動く仕掛けは、空間に独自性を与えていると思います。アレコホール、ホワイトキューブであっても、展示物は最初から決まっていました。大きさも仕掛けもそれで決まったし、搬入専用(1回きり?)の細長い扉が、外部からの動線が検討された吹抜上部の位置に付いていたりします。

だから、これはホワイトキューブではないのですね。企画展示をメインとする金沢に対して、常設展示をメインとする青森を象徴する空間でもあるでしょう。その上で、あのホールで行われるイベントエデュケーションプログラム、それから建築周囲に広がる「創作ヤード」と呼ばれる余剰空間(トレンチ)が強い意味を持ってくるのだと思います。常設メインということでは、奈義も挙げられますが、この点で徹底的に異なってきます。

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› 2006年 9月 2日 (土)

△09 (ケンチクマンガ)

Posted by hamatomo at 11:03 AM /

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□ケンチクマンガ

どうやら建築系マンガのようで。
http://www.maaik.com
主人公は、どことなくコルですかね。。

プロフィールによるとアントワープ出身で、そこで建築も学んだよう。
ベルギーコミック、ベルコミ。

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› 2006年 8月 25日 (金)

△08 (中山英之)

Posted by hamatomo at 10:00 PM /

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□中山英之

ちょうどスキップフロアの住宅を考えていたので、特に面白味を感じたかもしれません。

この住宅です。

建築道場(改)って、やる気があるのかないのかなネーミングですが、いいサイトですね。そこで「中山英之」で検索。あれっ・・あまり出てこない(失礼です。)。でも岡田さんのところで紹介されてます。って、2004年の記事ですよ、しかも、模型から判断するに、同じ住宅だし。

どういうこっちゃと、略歴さがすと、こんなところに
なるほど、TOYOさんところの所員さんなのですね。いやはや知らないことばかりです。
(なぜか今回も最後には画像とリンクしました。偶然ですけど。。)

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△07 (「あえて」)

Posted by hamatomo at 02:24 AM /

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□「あえて」

短い夏休みに、青森へ行った人が、たくさん居ます。

こちらの方もそう。
読んでいて、1年前の内覧会の時の感覚が思い出されました。(※1)

内覧会は、建築向けだったため、各種アトリエ系の方々が居たのですが、感想には、皆さん何かしらの「裏切られた」感が漂っていました。特にあのスケッチとの距離感は強く、案内してくれていた担当所員さんに直接、質問をしている人(先輩)もいました。(この1プロジェクトに5年を費やし、やっと完成の日の目をみた所員さんに対しては、どんなに言葉軟らかく聞いても、酷な内容ではありました。。)
ここで失礼ながら、その所員さんの答えをなんとなくまとめると、「スケッチと実際の建築、空間とは違う。だから、あえて異なるようにつくっていった部分もある。」といった感じでした。
なるほどと思えるところでもあったし、同時に「あえて」という言葉は、実に怖いもんだなとも感じました。結局、そのときから今まで、展示物が入るまでは美術館は美術館ではないのだしと言い訳しながら、判断を停止せざるを得ない状態が続いています。
また内部空間とは別に、立面(言うなればファサードのないファサードとでも言いましょうか。。)についてもいまだ混迷を続けています。

直感として、個人的には、悪くないものだと考えています。もっと掘り下げていけば、うまく書いていくことができる気もしますが、深く掘り下げないとダメな建築は、やはりダメな気もするので、違う評価の仕方を模索(この建築には限定せず。)していると、言いたいところです。(※2)
少なくとも、批判はともかくとして、×は出さないという感情です。

というわけで、このシリーズ、これまでもこれからも画像と内容は関係ないことが多いままでしょう。
(というわけでもなく、関係ないんですけど。。)

※1 外観だけではわからないのですが、画像は1年前のものなのです。ちびちびアップしています。やっと内部に入ってきました。展示物のない「美術館」です。

※2 随分偉そうに書いてみましたが、所員さんの説明には、感心の連続でした。これだけ大規模なプロジェクトで設計のレベルを保って、最後までつくりあげる事は、尋常でない作業だと、わかります。「あえて」の意味も盲目的に逆を衝くような事ではなく、慎重な考察の末の結果であることも、わかります。そして、安直な表現にはなってしまいますが、「おもしろい空間」もたくさんあり、それを評価して良しとすることもできるでしょう。

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› 2006年 8月 20日 (日)

△06 (AC)


› 2006年 8月 19日 (土)

△05 (グリーンダヨ)

Posted by hamatomo at 02:12 AM /

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□グリーンダヨ

、イインダヨ?


inhabitat : http://inhabitat.com/

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› 2006年 8月 11日 (金)

△04 (お招き)

Posted by hamatomo at 02:17 AM /

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□お招き
今日は、施主の招待を受けて、自分の設計した住宅にしばし居ることに。
人を招くことが好きな施主、食事もおいしく、また器もいい。
メニューのジャンルは和も洋も様々、脈略はなし。
ただ取り合いはいい。独特のバランス感。

考えてみると、住宅も同じ状況でした。
和室も洋室もあると書けば、公団的なイメージがまず湧きますが、
もっとお互いに主張しあっているにも関わらず、空間としては成立しています。
つまり取り合いはうまくいっていると思います。
これは自画自賛というか、むしろ施主のセンスに副った結果、うまくバランスがとれたといったところ。

なので、「建築」としての大きなコンセプトは表出できていないかもしれません。
でも、施主はとても気に入ってくれているし、楽しんでいるし、人を招いている。

H&dMの特集が出ました。
一定の路線上で何でもありになってきています。
それを○とするか×とするかは、人それぞれだし、作品それぞれでもあります。

個人的には最後(の方)の舞台セットが気になります。

それから、こんな記事
中盤のやはりH&dMの部分がおもしろい。

どちらも、言ってみれば「演出装置」。どちらかというと無機能に近い。
そして書き手は、「建築」的に高次元なまとめ方をしてます。

1つめの話と2つめの話、この距離感を整理したいです。
距離を縮めることはできないでしょうし、どちら側に行きたいでもない。


おっと、青木さんの最新作
(無理やり冒頭画像と関連させようとしているわけでは・・・。)

miyajima/weblog : http://miya.pallanoia.org/

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› 2006年 8月 8日 (火)

△03 (ググルス)

Posted by hamatomo at 11:55 PM /

A03.jpg

□ググルス

グーグルアースは使えるか使えないかは、さて置きオモシロイもんだと思います。
気がつくと、こんな派生物も生まれていました。とりいそぎ、自宅に着陸を試みる。。。。

「Goggles」:http://www.isoma.net/games/goggles.html

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› 2006年 8月 7日 (月)

△02 (ていうか系)


› 2006年 8月 6日 (日)

△01 (夏本番)

Posted by hamatomo at 06:30 PM /

A01.jpg

□夏本番

梅雨もやっと終わりましたね。
(久しぶりなので、定型文的に、季節について触れてみる。。)

そして、なんとなし、涼しげな画(エ)が多いので、しばらく、やっときます。

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› 2006年 5月 10日 (水)

13日(土)内覧会。

Posted by hamatomo at 02:39 PM /

いきなりですが、13日の土曜日に内覧会やります。
担当物件。自由が丘近辺。
たまたま来られそうな人いましたら、連絡ください。

coocan@hotmail.co.jp

コーポラです。詳しい内容は、連絡してくれたらお知らせします。
当日はバタバタして、あまり話もできないかと思いますが、
もし興味あれば、連絡してみてください。

ちなみに一応、締切は明日までですが。。。まぁまぁ まあ。

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› 2005年 11月 26日 (土)

用賀。

Posted by hamatomo at 01:53 AM /

youga01.jpg

youga02.jpg

youga03.jpg

用賀のオープンハウス。
戸建てが4つ、まとまって建っている。
4つの関係性への建築的考慮は「微か」。
もっと強い関係性をみたいと思う、
けれども、より自然なのは弱い関係性なのか、とも思う。
また、それよりも林の横という、立地の強さが、明確(林に向かう2住戸に関し)。
先述の「微か」さが消えてしまうほどに。

※写真はまったく説明的ではありませんね、すみません。

スタッフの中に、友人を見つける。
近況。
頑張っている話を聞いて、頑張っている話を話す。
また頑張ろうと思う。


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› 2005年 11月 11日 (金)

江田。

Posted by hamatomo at 02:28 AM /

実家に帰る。

最近は、センター南経由なのですが、この日は江田駅経由。
線路際の「有田工芸倶楽部」にてランチでした。

eda01.jpg

シーラカンス(K&Hの方)の設計、そして池田氏の出世作(松井源吾賞)。構造が棚になっています。そして棚はコーヒーカップで埋め尽くされています。基本的にこの施設、駐車場には有田焼柄のミニクーパーがあったり、定価200万円の大きな壷が半額セール中だったりと、楽しめる範囲でのウサンクササが漂うので、この棚一面のコーヒーカップも単純なデモンストレーションだと思っていたのですが、食後のコーヒーを頼むと、お好きなカップを棚から選べるということが、判明。

で、選んだのが、これ↓。

eda02.jpg

まず自分では買いません。
最後についでに書くような感じになってしまいますが、コーヒー、お食事ともに、なかなかおいしかったです。

別件です。駅前では、千葉さんのがガツンと着工中でした。

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› 2005年 11月 10日 (木)

new■。

Posted by hamatomo at 01:40 AM /


これは、なかなか見応えありそうですね。
やっぱりサビやね。


両方向性の壁式ラーメンボイド構造ですかね。クロ丸っ!
スタッドシアター、残念ながら飛んでいったらしいですが、これは期待。


ところで、なかなかのスグレモン?が出ましたね。どうだか。

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› 2005年 11月 6日 (日)

渋谷Likes、ライクス。

Posted by hamatomo at 09:20 AM /

sibuyaekimae.jpg

渋谷、南口方面で呑む。その前に「王様のブランチ」でもやっていた渋谷Likesのファサードチェック。ブランチの姫は、まったく触れていなかったかと思うが、ファサードに関してはコッチ絡みだったりします。
スクランブル交差点の喧騒に対し、Qフロントのときのような強度でぶつかっていってはいませんが、渋谷の駅前をゆっくりとスッキリサワヤカリファインさせていっています。

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› 2005年 11月 5日 (土)

タワークレーン。

Posted by hamatomo at 10:57 AM /

genba01.jpg

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