









前のエントリーに続いて、東工大キャンパスでの撮影。
この場所は、自分にとって特別な場所。
なにせ0才から通ってましたから。
子供の頃(もちろん0才ではなく、もっと後の記憶ですが)、
この場所は、頭の中にある地図の端っこにあって、
そのまま、どこまでも続いているような感覚を持っていました。
砧公園や多摩川も広がりとしては、同じ感覚ではあったんですが、
頭の地図としては、それらは自分の生活圏から分断されたところに在った反面、
ここは、危うくも繋がっていました。
それから、人工物の質量比で、圧倒的に異なった印象を与える場所でした。
どこからか漂ってくるニオイも、化学的で異様なものでしたし。
大人になってからも、何度か足は踏み入れていましたが、
今回、初めてぐるっと一周散策することができました。
とてもとても広大なキャンパスではありますが、
でもやはり「端っこ」はありました。
まったくの想定内。
でも、どこかに認識とのズレがある。
そして少しだけ、寂しい。

そう休みもないので、
展覧会やイベント諸々への参加率は低下してますが、
代々木に住んでいると、近場でいろいろと行われるので、気楽に足が向きます。
近頃だと、
・TDW
1枚目の画像がそれ。
巨大なテントに、絵画館の緑。そして快晴。
100%デザインは、プロダクト系だから、やはり自分には、うまく溶け込めない感じ。
絶妙な曲線がきれいだったり、しゃれっ気があったりと、
それぞれおもしろいんだけど、アイデアとして、軽すぎように感じてしまう。
だが、自分には真似出来ないアイデア、デザインでもあると。
何を吸収すべきなのか。。消化不良。
コンテナ展は、あまり良くない。
スポンサーのショールーム的要素が強すぎます。
中途半端にインスタレーションチックにしているのが、
逆に説明不足で、ショールームとしての意味も成さない。
屋外で椅子展。
学生展だから、つくりの荒さはお咎めなし。
天気も良かったし、子供から大人まで楽しんでいる雰囲気がまずイイ。
数え切れないほどの椅子がところ狭しと置いてある、
その状態が、最もイベントをイベントたらしめていると思いました。
・GA
GAJAPAN2006。
毎回、毎回、模型の数が減っているのが、気になります。
外国展は、以前から模型少なめでしたが、日本展で、これは酷い。
プレゼンも雰囲気づくり重視で、プランとかよくわからない。
展示を観た後に、ブックショップで、同タイトルの本を開いてみましたが、
本の方が、数倍情報量があって楽しめる。
なんだかな。
唯一、模型もちゃんと表現していて、建築的にも興味をひかれたのが、
伊東豊雄の図書館。
次に書く「新しいリアル」展にも、この図書館の模型はあったけど、
そちらでは、もっと構造体としてシンプルに表現していたので、
まぁ、収穫といえば、収穫。そんだけ。
・トヨオ展
新しいリアル展。
GAと続けて行った事もあってか、相当楽しめました。
予算も違うだろうから、比べるのも間違いかもしれないが、
入場料は500円と1000円。たった倍かよって感じ。
壁一面の実寸の図面、
そして、実寸というか実際の型枠&配筋。
模型もオペラハウスなんか本体だけで6畳サイズ、高さは背丈だし、
その他の模型も、かなり大きめ、かつきれいに出来ています。
「エマージング・グリッド[生成するグリッド]」。
この言葉で展示全体はまとめられていて、実際まとまっているのだろうけど、
いまいちピンときません。
それよりも、伊東さんの
「せんだいメディアテークの工事現場で鉄の持つリアルな力に出会って・・・」
といったような内容に、かなりピンときました。
なぜピンときてしまったのか、この理由は、
今現在自分が、鉄骨のビルをやっているからに、違いないわけですが、
とにかく、鉄に限らず、その物質が持つ力を存分に引き出してやろうといった
心持ちが、伊東さんのデザインの源流にあるだろう事は、
配筋をそのまま展示する姿勢からもわかります。
エマージング・グリッド=既存のグリッド(格子)の発展、もしくは対抗版
と考える必要はなく、そもそも展覧会のタイトルである「新しいリアル」
という地平に向かって、各々が切磋琢磨していく事が、
次に繋がるのかなと感じます。
もちろん「新しい」ってところが極めて曖昧なのですが、
そこに「伊東豊雄的新しさ」があるとすれば、
他の新しさも、またあり得るだろうと。
個人的には、葬祭場のあの屋根の微妙なゆがみがしっくりこないし、
オペラハウスも、はたしてどうなるのか期待半分、不安半分なわけで、、
逆に、格子グリッドがもつ納まりの良さに、物質の力を思いっきりのせてあげる
事の方が、可能性として魅力を感じる方面なのですが、
とはいえ、伊東豊雄の現在のあれらを越える「最強グリッド」ってのは、
もうかなり遠い星のような存在であります。。
最後に、代々木ついでに、最近まわりで撮ったのを数枚。




とても悲しい事です。
Jリーグで最も好きな選手、横浜F・マリノスのドゥトラがクビになってしまいました。。。
しかも、天皇杯を待たず帰国って。。
「サヨナラも無しかよ・・・(泣)。」
マリノスの勝利にこれだけ貢献してきた外国人選手は今までいませんよ。
今年は故障が多かったかもしれない。
そしてチームの成績も酷かった。
でも、それってドゥトラの調子とチームの調子が連動しているとも言えて、
また来年、体調を整えれば、勝利に貢献してくれるってことではないんだろうか。
むしろ、今までこんなにスタメンで試合に出続けている選手もあまりいないでしょう。
キーパーもしっかりと定まらないこのチームで、左サイドを走り回るドゥトラの存在は大きかった。
「チームの若返り」が目的とフロントは言う。
でも真の若返りってのは、実力で若手がレギュラーを勝ち取ってこそではないでしょうか。
なんか納得がいかない。
ドゥトラ本人が納得しているのなら、それは仕方がないけれど、
こんな緊急帰国って、何かの気持ちの表れではないかと気が気でないです。


横浜、赤煉瓦へ。
「工作船」を見学しました。
またの名を「不審船」。
北朝鮮の、自爆し、沈没した、アノ船です。
船体は自分が想像していた大きさの3倍ほど、ありました。
巨大な錆の塊。
そこに銃弾が貫いた痕が無数に。
これはアートではなく、
隣国と交わされた(小さな)戦争を証明する物体なんですね。
船体の周囲には、武器の他、あらゆる所持品が展示されていました。
全容は、ココのページが、よくまとまっています。
展示の案内については、海上保安庁のコチラ。
近頃は「海猿」とか、地味なところから前めに出てきてますが、
だいぶ危ないところにも、出ていかないといけなくなってます。


お台場は、天気が悪いと、人もいなくて、ちょっと不思議な世界になります。

夏の終わり。
竹芝から東京湾納涼船を体験。

レインボーブリッジをくぐる瞬間に乗客全員で「乾杯っ!」みたいな感じ。
ちょっと陸から海に移動するだけで、気持ちは高まります。
呑みたい放題、お祭りです。
とにかくアホになりたければ、来年はどうぞ。



いま話題の某機関に行ったときに撮影。
迎賓館。
紅葉。
大谷石の擁壁。
気持ちの良い初秋の日でした。
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番組の途中ではありますが、たった今入ってきたNEWSをお伝え致します。
明日10/25 タコベさんが上陸するようです。
繰り返します。
明日10/25 たQみさんが上陸する模様です。
以上。引き続き番組をお楽しみ下さい。
2週間前の事。さすがにこういった「お祭り事」を遅延して書くのは、おかしな感じがします。今年のCET(05)は完全に外部からの視点。

去年の参加で感じた「学祭」な感覚は、今年もよく出てました。大人がいない感じ。こんなイベントがあっても良いと思います。

今年のCETSHOPはテレデザインのリノベ。1階が売場で2階がイベント会場。全体的に何もないスペースに、上下をつなぐ螺旋階段が、味付している。径の大きさもゆったりで良いのですが、なんといってもテラゾの踏板が、存在感をつくっています。それから、ごっついモクの手摺ね。

最終日の午後も遅く、到着。1枚目、2枚目のメインな会場を訪れたら、もう時間切れ間近。とにかく帰路の動線上におもしろそうな所がないか。。。うまいこと、ありました、リノベ物件。
orppsという設計事務所を中心としたセルフリノベーションプロジェクト。そもそもCET用の企画でなく、たまたまCETエリアだったから参加したってところが、建築としても自然だし、逆にまたCETのイベント性としても良い状態ではないでしょうか。
元・牛乳屋さんということで、1階の巨大な冷蔵庫の存在が、ハード面でのキャラを、まずは明確にしています。加えてメンバーが、いろんなことをやってる方々みたいで(説明して戴いた方は家具デザインやってる方でしたし。)、ソフト面でもおもしろい事に発展しそう。
先週の散歩。

公園、迷路。

子供用。子供のスケール。

赤煉瓦、浅い切妻。

電線、白い空。

変電所、ブレースと開口部。
変電所にて、青森県立美術館がダブりました。
アップせねば。。
良い散歩でした。
これまた夏の話。実家近くの動物園、「ズーラシア」に行ってみましたよ。
さすが、ニュータウンです。ちょっと一山越えると自然の真ん真ん中に居るような場所に。なんだか空気もスガスガシイ。

聞いて想像していた以上に広大な敷地です。しかもまだ全面オープンじゃないという。それから動物だけでなく、植物も豊富。それぞれのゾーンに合わせた植栽計画がされています。ちなみに建築も、各ゾーンに合わせて、多国籍。
ゾウです。奥の建物が、新古典ぽくて、なんだか良いです。オーバースケールな様式だから、ゾウと合っているのかなど、深読み。

なんというか、このあとの画像、動物は出てきません。実際見た方がおもしろいし。
遠くの風景が、とても気になりました。檻の中から見てみたり。

変な植物ごしに見てみたり。

月と電線、
屋上緑化、
ウクレレおじさん(奥)、
客、少(手前)。
30分くらい後にまた通りかかったときも、まだ軽やかな響きが。
ウクレレ・ロングライヴ!
ズーラシア:http://www.city.yokohama.jp/me/ygf/zoorasia
ちなみに、ここのレッサーパンダも二足歩行するらしいよ。

常時、気分がそんなに優れているわけではないのですが、先日は「めでたい」気分にさせてもらいました。オトコ4人で呑んで、あれだけの安定感を得られたことに、少しは成長したと感じます。奇遇なのか、時代の流れなのか、なぜか方向性が似ている人間が集まったのも、その理由かもしれません。ただし、同じ方向を向いてはいても、行き先はきっと違う気が同時にしました。だからこそのいい影響を与え合えれば良いなと。
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なんとなく、このところ撮った写真を見てみる。
意外といろいろなところに行っているもんです。
まとまったものは後でアップするとして、とりあえず細かいのを少し。

近所。東京のどこにでもある、ちっぽけな空き地。
奥の白い壁面の構成がなんとなく良い。

その手前にあるバケツ隊。
白い壁とセットで不思議な空間。よいよい。

これはつい先日の画像。
久しぶりに原宿方面へ散歩したときにみつけたカフェです。
キャットストリートをさらにずずーっと行った路地奥にあります。
中に入ると建物奥のめいっぱいの緑と内部のアフリカンな置物、
それからいろいろなデザインものチェアが、ありでした。
上階はギャラリーとして使えるよう。

同じ日に撮った画像。
R不動産にも紹介されてましたね。
こういうオールドデザイナーズがある街が好きです。
画像左側に仮囲いが見えますが、どうやら横に大きなビルが建ちそうです。

今やってる現場の写真を一枚だけ。
まだまだ始まったばかりです。
あとここ最近だと、「みたままつり」に続いて、「麻布十番祭」にも行きましたよ。めちゃめちゃ混んでいて、ぐったりですが、近所のお店(ジョジョエンとか)が出店をやっていたりして、他にはない美味しさがあります。
それから、
ワタシシゴト(ブログだし当たり前か。。)ですが、先日、入籍致しました。
ブログ的には、両方ともhamatomoに?
今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。
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「横浜F・マリノスプライマリー新子安 第29回全日本少年サッカー大会優勝 !! 」
2連覇です。たまたまテレビでやっていたので、観ました。今後のユース、Jリーグ、そして代表での活躍が楽しみです。
ハーフタイムに「小学生選手が選ぶベストイレブン」というのがあって、ダントツでロナウジーニョでした。

第29回全日本少年サッカー大会公式ホームページ:http://www.u12-football.com/
※「スーパープレイ」のコーナーで武田の子供時代が見られます。(見てませんが。。)
ここ最近は非常に忙しいようです。
ようです、などと書いたのは、自身が現状をいかにも他人事といった風に振舞いたいからでしょう、か。
本日は、徹夜です。しかし残念なことに不慮の徹夜です。
やばいっ!!もうすぐ終電!と気づき、慌てて帰り仕度をし、いざ玄関を出ると、すぐ脇のエアコン室外機が稼動中。。すぐさまリターンし、リモコンを連打するも止まらず。。。なんとか別のリモコン(同製品なので使える)で停止させたときには、すでにタイムオーバーでした。。。。
これは、「帰らずに仕事をしろ」という誰かからのお告げなのでしょうか。
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靖国に初参拝。今回は「私人」として行ってきました。
といいますか、「みたままつり」というお祭りに行ってきたわけですが、
こんなものすごいイベントが、あの靖国で毎年開催されていたとは、思いもよらずビックリしました。
相当な距離の参道は両側延々と屋台が並び、奥にも「おばけ屋敷」や「見世物小屋」などすでに絶滅したと思っていたパビリオンが存在!
また屋台の上部には提灯による巨大な「光の壁」、境内にもミニ提灯による「光の回廊」、そしてサーチライトが空を突き刺す、圧巻連続のインスタレーションでした。丸の内あたりでやってる同じく光によるイベントとは比べ様がありません。
それから大きな掛声とともにゆっくりと進む「神輿」も後方からサーチライトで後光の如く照らされ、かっこよかったです。外国の方々も、なんだかたくさん居たのですが、みなさん写真撮りまくって楽しんでられたようで。2礼2拍1礼。また来年も行きたいなと思ってます。


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ながらく更新が滞ってしまいました。
(ご心配おかけしました、でしょうか?)
別に何があったってわけではなく、、ただしいて言えば「他のブログ」の立ち上げに関わっていたため、こちらに作業を割く間(マ)がなかった程度のことです。相変わらずブログ漬けであることには変わりない日々でした。
先日、ちょっと山奥に行ってきました。余暇です。
それから最近はなぜだか、お祭りモードです。ハルウララ。
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gooが東大の生研と共同開発した新たな検索システムは使えそうです。
ぐるなびと同じようなもので、地域や料理ジャンル等から「食」の検索ができるのですが、おもしろいのは、そのレストランなりがウェブ上でどれだけ話題なのかを計って★をつけるところ。検索結果の店名をクリックすると、そのお店を紹介しているページがずらりと並びます。だから例えばどのメニューがおいしいかも事前検討しやすい。もちろん★は有名度を表すので、「まずすぎて有名」ってのもありえますけど。。
今後のお店選びにかなり使えそうです。
店舗情報検索エージェント実験 グルメ版 :http://labs.goo.ne.jp/agent/gourmet/
「gooラボ」は他にも実験的試みを行っていますね。

結婚式終了後、小休憩でここへ参じる。
とにかくスケールアウトしたエレベーターと吹き抜け。
なぜか3度目の来訪だが、笑える。
斜面という立地を生かした、低層部の設計。
動線的な問題は多々ありそうだが、それはそれで好き。
ミース好きの設計者によるガラスの彫刻。
それゆえディテールは大胆だが、細かい。
とにかく日建設計らしい仕事だと思います。
一般的なコスト相場を度外視したこの建物に、「建築の社会性」というものは見出せませんが、だから、それ故に「純」な感じがする作品ではないでしょうか。好きめ。
泉ガーデンタワー:http://www.sumitomo-rd.co.jp/building/whats_new/minato/roppongi1chomeproject/
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けっこう前ですが、、結婚式にご出席。
場所は赤坂アークヒルズ内の「ラ カスカータ」。
ここはインテリアがコンラン卿プロデュース!石の内壁に水が流れていたり、ミニマルなアプローチ空間など、建築的にも楽しめました。そして、うまかった。
ラ カスカータ:http://www.olive-hill.com/cascata/news/2004winter/index.html

ドイツからの一時帰国。しかしながら、お互い労働(ガテン度に大差あり)に忙しく、ピンポイントで、しかも高濃度に呑み、遊びました。
2軒巡って、ビリヤードを朝まで。そして始発で一時帰宅。
いやはや翌日、日曜日もお仕事とはちとキツカッタ。。
画像は始発の渋谷駅。コインロッカーに納まる「帰国モノ」。
これみて、tomoさんが「コインロッカーベイビーズだね」、とな。
彼は「リュウ嫌いのハルキ好き」なはずなんだけども、たしかにあの話のロッカーは渋谷駅のロッカーでありました。
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勝ちました〜!マリノス2年連続王者であります。
第一戦に続いて、アンもクボもいないもんで、守備が目立つ試合は予想してましたが、中西退場で数的不利になったときには、さすがにまずいなと、、、で、アレックスに決められたときには、どうしたもんかと。そんな状態の延長なのに、松田はガシガシ飛び出すしで、ヒヤヒヤの連続でしたが、それでも勝ちました。
それにしても「埼玉スタジアム2002」とは、なんと辺鄙なところにあるんでしょうか。終点駅を降りると周囲は360度暗闇。スタジアムも見えません。そこから徒歩で15分間、ぞろぞろと歩かされます。立派に整備された歩道の途中で突然、古い農家にぶつかり、ちょっと横道にそれて、また同じような立派な歩道。どうやら土地の買占めに失敗したようです。この農家のあるおかげで、スタジアムが駅から見えなかったわけです。
きっとこの徒歩15分間の広大なスペースには、おえらいさんが考える「オラガマチ都市構想」がすでに大風呂敷で敷かれていることでしょうが、歩道一本の時点で、都市軸形成に失敗しています。オスマンさんもびっくりだわな。でもそのかわり星がなかなか良く見えます。
スタジアムに近づくと、すでに屋根の隙間が一色に染まっていました。赤い!
試合前のスタジアム。

やっぱり真っ赤。
座席は自由席のチケットはとれず、指定席のアウェイ側だったんですけど、

なんだかすごく近くでも、赤いものがちらつきます。大きい旗を持ってる人がバラバラと、あとその他大勢が赤い風船を持ってました。鞠サポはどこだ?と周囲を見渡すと、いますいます、すごく地味に。5%くらいか。それでもめげずに青タオルをフリフリ。こちらは4人いたんで、なんとか「十円ハゲ」とはいわなくとも「米粒ハゲ」くらいの損傷を赤絨毯に与えられたかもしれませんけども、さすがに声量的には完全に負けました。いやでもがんばったぞ。
最後PKになった時点で、一人二人と青い人たちは、通路へと集合。いままで孤独に応援していたこともあってか、みんなで大声援。で、勝敗が決まったときは、みんなで抱き合う感じで喜びを分かち合いましたよ。いやー爽快でした。
個人的に応援しているドゥトラこと「怒虎」も見せてくれました。そうです、最後のPK。かなりのゆる〜いキック。慎重に蹴っていたとは言いがたいほどのノロさ。もちろんサポーターだからですけど、あれは感動的なスローモーションシーンに見えました。ドゥトラは演出上手であります。
無駄に長い文章になりましたが、埼玉スタジアムにもう一言!二言!!
一。帰りの電車混み過ぎです。背骨が折れて、膝の皿が割れてしまいそうでした。
そしていくら乗っても人が降りないのがつらすぎ。みんな埼玉近辺住民じゃないのかという勢いで都内まで混み混み。
二。屋台村は◎です。
今回特別でしょうが、普通の「たこ焼き」「焼きそば」的屋台のほかにいろいろな屋台が出ていました。ハッシュドビーフとかカレーパンとか。
いろいろなお店が街にある新横浜の横浜総合もいいですけど、何もないところに「祭り」な感じで屋台村が出来るってのもいい感じです。
前述の歩道途中、農家のあたりで開店していた屋台のおじさんが「この先行ってもコンビニないよー!」って自分の店を売り込んでいましたけど、駅からここまでも「コンビニ」なんて明るいものはひとつもなかったですよ。そんな田舎な埼玉も、もと大宮在住者として、ちょっと好きだったりいたします。
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観に行きました。横浜国際。2004チャンピオンシップ第一戦。
前年、前々年は前・後期同チーム優勝(去年はF・マリノス!)のため開催されなかった上、来年からは1シーズン制となるため、久しぶりかつ、最期(たぶん)のチャンピオンシップということもあり、スタジアムは大いに盛り上がっておりました。
2時間半前にはスタジアムに向かったのですが、スタジアムを3/4周するほどの長蛇の列に並んだ上、2階席の端に座るという有り様。↑は試合前に選手が練習しているところですが、アウェイ側は真っ赤に染まっております。青より赤の方が目立ちますね。
盛り上がり要素の大きなイベントとしてあったのが、今回限りの「紙吹雪」解禁!でありました。

一応デジカメで撮ってはみました。テレビではどう映っていたか、まだ確認できていないのですが、実際に目の当たりにすると、なかなかきれいです。一枚一枚は雑誌などを適当に切り刻んだものでしかないのですけどもね。
試合内容ですが、まず勝てたので、なにはともわれ良かったなと。
そして両チーム合わせて、一点だけだけれども、河合のヘディングシュートはジャストミートで美しかったと。
守備に関しては、「オフェンスのレッズ、ディフェンスのマリノス」と、ちまたでは言われていたけれども、実際は、いつもどうにもハラハラするのが、マリノスの守備。でも今回は違った。わりとレッズの攻撃陣をおさえられていたのではないでしょうかね。無駄にハラハラしなかった分楽しめましたと。
それから個人的には、前にも書きましたが、ドゥトラを注目して観戦しまして、、今回いろいろなところで、目立っていたのが、一番楽しめたところかもしれません。ミスもファウルもあるけども、いつもながらの「職人気質」を観れました。「ドゥトラ!ドゥトラ!ドゥトーラー」というなんの工夫もない選手声援なんですが、いつも3回くらいしかできないのに、今回はその倍くらいはできました。じょじょにファンを増やしているんではないだろうか。

↑は新横浜駅前のマック。
店前に大きなマリノスの旗がはためいてました。なんだかうれしいのでパチリ。
ここのマックは店員さんもマリノスのユニフォーム着て働いてます。
最後にマリノスニュースをみっつほど。
横浜マリノス公式HP速報レポート:
http://www.so-net.ne.jp/f-marinos/sokuhou/cgi-bin/view.cgi?id=10000232
nikkansport.com:
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/jleague/j1/championship/cs-top.html
このところスパムメールが多いのですが、先日こんなのが来ました。
「
先日メールをしたのですが、
届いてないのでしょうか?
お返事がいただけなく、ちょっとへこんでおります。
平田、新しいアカウントでアドレスを作りました♪
もしよろしければこちらにメールをいただければ
平田とても喜ばしいことであります☆
平田、昨日ハウルを見てまいりました♪
お話がよくわからなかったのですが、
宮崎さんのアニメの基本はボーイミーツガール!
のピュアな物語であると平田思っておりますので、
難しい部分を抜きにしてもとっても楽しめました☆
女子高時代からの友人と見に行きました。
次映画を見るときはぜひぜひ一緒に☆なーんて。
では、お返事待っていますね♪
平田でございました☆
」
調べてみると「re:CC」さんのとこでもご紹介が。
こちらサイドでは削除してしまった一通目の内容も書いてくれてます。
筒井康隆が好きみたいですね。
どうやらspam界ではなかなかの有名人みたいですが、たしかにこのキャラの作りこみはすごいです。
しかも2通目は最新ネタときてる。
「平田、昨日ハウルを見てまいりました♪お話がよくわからなかったのですが、宮崎さんのアニメの基本はボーイミーツガール!のピュアな物語であると平田思っておりますので、難しい部分を抜きにしてもとっても楽しめました☆」
悲しいかな同意です。。。
ここからは私の「ハウルの城」感想ですが、
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ちょっと前になりますが、新規プロジェクトのサイト(敷地)の調査で、下馬のあたりに行ってきました。東急の祐天寺駅と学芸大駅の間あたりです。
祐天寺駅から敷地へと向かったのですが、あのあたりは「打ち放し系」の建築家住宅がけっこう多いんですね。マンションや豪邸が建たない小さめの敷地が多い、かつ、利便性もほど良い立地との兼ね合いで、そういったカテゴリの住宅が集中しているのでしょう。
そんな住宅地にちょっとしたカフェを見つけました。わりと大きな道に面していて、学芸大駅から来ると、街のにぎわいを抜けてくるとあるような立地なのですが、祐天寺駅からだと、やたら唐突です。
あとで調べたら、この「カフェ・ノルド」、東京カフェマニアにも紹介されてました。「素っ気ないほどにシンプルなインテリア」と説明されていますが、ほんとに素っ気ない。だから建築的な見所はナシです。
↑の画像が横長なのは、ビル上部をトリミングしたからです。このビル、周辺の住宅と同じく全部打ち放しの外観ながら、真っ赤で大きな建物看板?が、建物の属性を中途半端に古い時代にさせてしまっていて、よろしくありません。カフェの大きな木建具の引き戸だけ、よい具合。そういえば「東京カフェマニア」の外観画像も上部を撮ってない。
ランチメニューは4,5種類から選ぶメインにサラダとドリンクが付いて¥1000くらい。ちょうどよい食べ応えで、味もしっかりめで好感もてました。たしか大盛もただでできたはず。
「もし新規プロジェクトが、たちあがって現場が始まったら、週一くらいの常連さんになるかもなぁ」とか、しみじみ思いながら、食しました。
で、その週が明けると同時に、プロジェクトはポシャリましたとさ。
(よくあることです。土地は生もの。数打ちゃ当たる作戦じゃないとやってけないんです。)
ちなみに北山さんの「下馬の連続住居」もすぐ近く。
東京カフェマニア「nord」紹介ページ
http://homepage3.nifty.com/cafemania/01cafe/gkge_nord.html
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